回転

回転

VectorWorks(ベクターワークス)で、図形を回転させるには、
マウスによる回転と、回転角度を数値入力で指定して行う方法があります。


マウスによる回転は、回転させたい図形を選択した後、パレットから回転を選択し、
基点をクリックで指定し基準となる点を指定します。

回転させたい角度にマウスで合わせてクリックします。


回転角度を数値で指定する場合は、回転させたい図形を選択し、
加工」メニュー内「回転」を選択するかパレットの回転をダブルクリックします。


【「図形の回転」ダイアログ】


図形の回転」ダイアログで回転角を数値入力すると、
その図形を中心にして指定した角度で回転します。


90度回転

作図でよく使う作業に90度回転があります。

この操作は「加工」メニュー内「左90度」または「右90度」を選択します。
よく使う操作なのでショートカットキーを覚えておくとよいでしょう。

  • 「左90度」は「commandキー+L」
  • 「右90度」は「commandキー+R」

回転させながら複製

回転させながら複製を行う場合の操作方法も紹介します。

「編集」メニュー「配列複製...」を選択します。


【「配列複製」ダイアログ】


表示された「配列複製」ダイアログの右側にある、
回転しながら複製にチェックを入れて角度を指定します。


また例えば平面図の入力において正方形のテーブルを中心に椅子を4つ並べる場合は、
椅子を選択した後、配列複製で複製の形式を円弧上に並べるにして、
複製の角度を90度とし、複製の数を3とすると1回の操作で入力を行うことができます。

▼ベクターワークスの参考書籍・マニュアルをお探しの方はこちら


▼ベクターワークスの使い方を学びたい方はこちら(資料請求は無料です♪)



ベクターワークスの基礎から実践レベルまで習得できる
東京デザインプレックス研究所(CAD/3DCGデザイン)



サイトマップ