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    <title>ベクターワークス（VectorWorks）使い方講座</title>
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    <updated>2009-05-26T10:58:15Z</updated>
    <subtitle>ベクターワークスの使い方講座では、体験版フリーソフトのダウンロードのご案内の他、初めて方でも簡単にVectorWorksの基本操作をマスターできるように、使用方法を徹底解説しております。</subtitle>
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    <title>拡張子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata2/post_40.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.49</id>

    <published>2009-05-26T10:50:54Z</published>
    <updated>2009-05-26T10:58:15Z</updated>

    <summary>ベクターワークスの拡張子について解説します。JW-CADやAutoCADなど、他のCADとデータをやり取りする際には、ファイルをDXFデータやPDFデータに変換すると良いでしょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>インターネットからダウンロードしたデータを使って、<br />
作図を行うと作業効率が格段と高まります。</p>
<p>何でも一から作業しようと考えず、楽できるところは楽をして、<br />
力を入れて入力するところに時間を与えられるようにしましょう。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>そのためには、拡張子の知識が少し必要です。</u></span></p>
<br />
<p>CADといっても様々な種類のソフトが存在します。<br />
それらは少しずつデータ形式が異なっています。<br />
それらの違いは、ファイル名の後ろにある拡張子で見分けることができます。</p>
<p>たとえば、ポピュラーなところでは、<br />
JW-CADの「.jwc」「.jww」や、AutoCADの「.dwg」などでしょう。<br />
ベクターワークスの書類の拡張子は「.mcd」です。</p>
<br />
<p>そして、違うソフトで作成されたデータを使って作業を進めたい場合、<br />
大変便利なのが<span class="y">「.dxf」形式</span>です。</p>
<p><span class="weby">「.dxf」は、さまざまなCADソフトで認識できる共通のデータ形式です。</span></p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>DXFデータとPDFデータ</h3>
<p><span class="r"><u>図面データを送ったり、受け取ったりする際に、<br />
相手と異なるCADソフトでは開くことができません。</u></span></p>
<p>そのような場合に、DXFにデータを変換することで、<br />
お互いがデータを交換することができるのです。</p>
<br />
<p>しかし、DXFに変換されたデータは、図形情報を認識することに主眼がもたれており、<br />
文字が正しく表示されなかったりするので、多少の修正が必要です。</p>
<p>図面を交換する場合は、DXFデータだけではなく、<br />
<span class="weby">出力したイメージがわかるPDFデータも添えると間違いがありません。</span></p>
<p>PDFデータを見ながらDXFで正しく表示されていない部分を修正できるからです。</p>
<br />
<p>また、ダウンロードしたデータが開けない場合は、ファイル名に拡張子を書き加えることで、<br />
稀に開けることがありますので覚えておくと良いでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>面積求積のやり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata2/post_39.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.48</id>

    <published>2009-05-24T01:01:11Z</published>
    <updated>2009-05-24T01:07:39Z</updated>

    <summary>ベクターワークスでは、面情報を持つ図形データの面積をデータパレットに表示させることもできます。複数図形の面積の合算をすることもできます。表計算や確認申請書と連動させたい場合は、プラグインを導入しましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>面情報を持つ図形データの面積は、データパレットに表示されます。<br />
単位の<span class="weby">「sqm」</span>は、Square meterで平方メートルです。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw042-1.jpg" alt="" width="144" height="448" border="0" /><br />
<span class="b">【「データパレット」】</span></p>
<br />
<p>単位を変更したい場合は、「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">書類設定</span>」の「<span class="b">単位...</span>」を選択します。</p>
<p>表示された「<span class="b">単位の設定</span>」ダイアログ「<span class="b">主単位</span>」タブの右側にある、<div class="imgl"></div>
面積の単位で希望の単位を選択することで変更できます。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>線だけで囲まれた面積を求積するには、<br />
一度多角形などで囲んでデータパレットから読み取る必要があります。</u></span></p>
<p>建築物の平面図などでは、求積レイヤを作成して、部屋ごとの多角形を入力して、<br />
面積を読み取っていくのが良い方法だと思います。</p>
<p>このとき分かり易いように面に色をつけておくと、<br />
読み取りミスや重複カウントをしなくて良いと思います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>複数図形の面積とプラグイン</h3>
<p>複数図形の面積の合算を知りたい場合は、面積を知りたい図形を選択していくだけです。</p>
<p>選択範囲で一度にくくれない場合は、shiftキーを使って選択図形を追加していきます。<br />
図形が追加選択されるごとに「<span class="b">データパレット</span>」の面積の数値が変化します。</p>
<br />
<p>面積数値の精度は、単位の設定と同じように、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">書類設定</span>」の「<span class="b">単位...</span>」を選択し、<br />
「<span class="b">単位の設定</span>」ダイアログ「<span class="b">主単位</span>」タブで指定します。</p>
<br />
<p>より高度で簡単な操作で求積したり、表計算や確認申請書と連動させたりしたい場合は、<br />
面積算定ソフトやプラグインツールを導入しましょう。</p>
<p>これらの導入方法は、ソフトやダウンロード先のホームページを参照してください。</p>]]>
    </content>
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    <title>pdf変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata2/pdf.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.47</id>

    <published>2009-05-19T00:47:28Z</published>
    <updated>2009-05-19T00:56:12Z</updated>

    <summary>プレゼンテーション用の資料を作成する場合や取引先がCADソフトを持っていない場合、ベクターワークスで作図したCADのファイルをPDFファイルとして送る事もできます。この操作をpdf変換と呼びます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>CAD図面データを配布する際に、相手先がCADソフトを持っていない場合などは、<br />
pdfに変換して配布すると親切ですね。</p>
<p>pdfファイルを閲覧するためには閲覧ソフトが必要ですが、無料でダウンロードできます。<br />
最新のパソコンでは、pdfファイルが閲覧できるソフトが予めインストールされています。</p>
<br />
<p>ベクターワークスで作図したCADのファイルをpdf変換するのは、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニューの「<span class="b">取り出す...</span>」から行うことができます。</p>
<br />
<p>また、「<span class="b">ファイル</span>」メニュー「<span class="b">プリント...</span>」からもpdfにすることができます。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw041-1.jpg" alt="" width="395" height="448" border="0" /><br />
<span class="b">【「プリント」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>「<span class="b">プリント</span>」ダイアログの左下にある「<span class="b">pdf</span>」ボタンをクリックして、<br />
「<span class="b">pdf保存</span>」を選択し、ファイル名を指定するだけです。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>プレゼンテーション用にも</h3>
<p><span class="r"><u>pdfファイルでは作図操作はできません。あくまでも閲覧するだけです。</u></span></p>
<p>ベクターワークスで作図したCADデータを、DXFに変換して相手先に配布する場合は、<br />
文字などが正しく表示されない場合が多く、PDFデータを一緒に配布すると間違いがなくて安全です。</p>
<br />
<p>また、図面の中に取り込んだ画像も、他の図形と同様にPDFに変換できますので、<br />
簡単なプレゼンテーション用の資料を作成する際も、ベクターワークスは有効です。</p>
<br />
<p><span class="weby">このことから、ベクターワークスでは計画初期の段階から実施設計まで、<br />
設計に関わるあらゆるシーンで一環して作業が行えるという利点があります。</span></p>
<p>そのためにも図面交換の操作方法や、図面の変換方法など、<br />
他とのやりとりに対し様々な方法で対応できるように心がけておきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>dxf変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata2/dxf.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.46</id>

    <published>2009-05-14T02:36:29Z</published>
    <updated>2009-05-14T02:45:00Z</updated>

    <summary>メーカサイトのホームページでは、サッシや便器、家具、インテリアなどのデータを配布していますが、ベクターワークスの「取り込む」の操作で、他のCADで作られたデータでも読み込みができます。また、DXF変換をすると他のCADとデータのやり取りも可能です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>一つの図面を仕上げるのに、全てを入力していくのは大変な労力と時間の掛かる作業です。</p>
<p>例えば住宅設計図の平面図ならば、サッシや家具、便器などの設備衛生機器など、<br />
それを入力するだけで時間がかかってしまい、なかなか作業が捗りませんよね。</p>
<br />
<p>CADのメリットと言えば、コピーで図形を貼付け可能なこと、<br />
下書きが清書の仕上がりで作成できること、修正がスピーディーに行える点などです。</p>
<p>これらの利点を活かしながら作業を進めることが、実際のCAD製図では重要です。</p>
<p>ですので、先に挙げた家具や什器などは、<br />
<span class="r"><u>一から入力するのではなく、コピーしてどんどん貼付けていきましょう。</u></span></p>
<br />
<p><span class="weby">サッシや便器などはそれぞれメーカーがホームページでデータを配布しています。</span></p>
<p>また、ポピュラーな家具や添景に使う人や車などのデータも<br />
インターネット上を探せば、無料でデータをダウンロードできるものも多いです。</p>
<br />
<p>しかし、こうしたCADデータはベクターワークスでは「<span class="r">.mcd</span>」の拡張子がついたものは、<br />
そのままデータを開けられますが、それ以外のファイル形式では開くことができませんよね。</p>
<p>そんな時に、使いたいのが<span class="weby">「取り込む」</span>という操作で、<br />
<span class="y">この「取り込む」を使えば、幾つかの種類のデータを読み込むことが可能</span>です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>dxfデータに変換</h3>
<p>様々なCADソフトが流通する社会で、データ交換をしやすくするため<br />
広く共通に読み込めるデータ形式として「.dxf」というファイル形式があります。</p>
<p>ファイル交換を行う場合で、お互いが違うソフトで作業をしている場合は、<br />
「DXF」にデータを変換しやり取りするのがよいでしょう。</p>
<br />
<p>ベクターワークスのデータを「.dxfデータ」に変換するには、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">取り出す</span>」の「<span class="b">DXF/DWG</span>」を選択します。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw040-1.jpg" alt="" width="448" height="260" border="0" /><br />
<span class="b">【「用紙設定」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>表示されたダイアログ左上でDXFを選択することで、DXF変換を行うことができます。</p>
<br />
<p>逆にDXFデータを読み込む時は、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">取り込む</span>」の「<span class="b">DXF/DWG</span>」を選択します。</p>
<p><span class="r"><u>ただし、DXFに変換されたデータは文字が正しく表示されなかったりするので、多少の修正が必要です。</u></span></p>]]>
    </content>
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    <title>ツールバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_38.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.45</id>

    <published>2009-05-05T11:08:01Z</published>
    <updated>2009-05-05T11:11:48Z</updated>

    <summary>ツールバーの設定方法について解説します。AutoCADはコマンドラインをメインにCAD操作をしますが、ベクターワークスではコマンド指定はツールバーがメインになります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>作業を進める上でもっとも表示させておきたいのが「<span class="b">ツールバー</span>」です。</p>
<p>AutoCADではコマンドラインにコマンドを入力して作業を進めますが、<br />
ベクターワークスにおいてコマンド（作業）の指定はツールバーを使います。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>ベクターワークスとAutoCADでは、文法が英語と日本語の違いのように、主語と動詞が逆になります。</u></span></p>
<p>つまり、ベクターワークスでは・・・「<span class="r">選択した線を／移動します／どこに</span>」ですが、<br />
AutoCADでは・・・「<span class="r">移動します／選択した線を／どこに</span>」となります。</p>
<br />
<p>AutoCADを操作したことがある方は、この微妙な違いに始めは抵抗を感じるかもしれませんが、<br />
作業の内容自体に大きな違いはないので、ベクターワークスにも慣れましょう。</p>
<br />
<p>CAD操作を初めてベクターワークスで覚えている方は、<br />
CADソフトによってこのような違いがあることも頭の片隅で覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、このような違いは、<span class="r"><u>それぞれのソフトが開発された言語域による違いが原因</u></span>です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>ツールバーのカスタマイズ</h3>
<p>ツールバーは、「<span class="b">ウインドウ</span>」メニュー内「<span class="b">パレット</span>」の「<span class="b">基本</span>」を選択することで表示されます。</p>
<p>ツールバーに表示させるツールの登録などは、ツールバー下部の▼ボタンをクリックし、<br />
「<span class="b">カスタマイズ...</span>」を選択すると、作業画面の設定ダイアログが表示されます。</p>
<p>基本ツールセットの設定を変更するのではなく、カスタマイズを行うときは、<br />
「<span class="b">新規に画面を設定...</span>」にしておくようにしましょう。</p>
<p>名称を指定したら「OK」ボタンをクリックすると、下記の「作業画面」ダイアログが<br />
表示されますので、「ツール」タブをクリックしてカスタマイズを行います。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw039-1.jpg" alt="" width="283" height="178" border="0" /><br />
<span class="b">【「作業画面」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>左側のツールから表示させたいものを、右側にドラッグしてカスタマイズをしていきます。</p>
<br />
<p>使いやすい自分仕様のパレットにして作業効率を高めるのも一つですが、<br />
反面自分のパソコン以外で作業を行う場合や、パソコンを買い替えたりした場合には、<br />
逆に使い難くなってしまうということもあります。</p>
<p>したがって、基本のパレットを使いこなせるようにしておくことも、<br />
VectorWorksのスキルとしては重要だと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>線種設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_37.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.44</id>

    <published>2009-05-02T01:11:21Z</published>
    <updated>2009-05-02T01:15:04Z</updated>

    <summary>線種の設定は、属性パレットから行う事ができます。線の太さと線の種類、線の色を指定できます。また、ベクターワークスにはレイヤの他に第２レイヤのようなクラスがありますが、その設定方法についても解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスの線種の設定は、「<span class="b">属性パレット</span>」で指定します。<br />
「<span class="b">属性パレット</span>」は、「<span class="b">ウインドウ</span>」メニューの
「<span class="b">パレット</span>」の「<span class="b">属性パレット</span>」で表示させることができます。</p>
<p>線種設定では線の太さと線の種類、線の色を指定できます。</p>
<br />
<p>また、面を持つ図形などでは、その線を表示させたくない場合や、<br />
面と同じ色や模様にしたい場合がありますが、<br />
これらのような場合も属性パレットの線種設定で操作をします。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>クラスについて</h3>
<p>ベクターワークスにはレイヤの他に<span class="r">クラス</span>という機能があります。<br />
第２レイヤのような存在です。</p>
<p>線や図形をその属性に合わせてクラス設定をしておくと、<br />
線種などをその都度指定しなくてもクラスに準ずるようになりとても便利です。</p>
<br />
<p>クラスの設定はレイヤの設定と似ています。</p>
<br />
<p>ベクターワークスのクラス設定は「<span class="b">ツール</span>」メニューの「<span class="b">オーガナイザ</span>」をクリックし、<br />
表示された「<span class="b">オーガナイザ</span>」ダイアログ内の「<span class="b">クラス</span>」タブを選択します。<br />
以降の細かい設定方法はレイヤ設定を参考にして設定して下さい。</p>
<br />
<h3>線の太さの設定</h3>
<p>さて、次に、線の太さなどを指定する場合に、<br />
<span class="weby">選択できる太さに希望の太さが無い時の対応</span>を説明します。</p>
<br />
<p>このような場合は、「<span class="b">属性</span>」パレットの線種を選択できるボタンをクリックし、<br />
一番上に表示される「<span class="b">線の太さ...</span>」を選択します。</p>
<p>表示された「<span class="b">線の太さ</span>」ダイアログで線の太さを指定します。</p>
<p>よく使う線の太さを属性パレットに設定しておきたい場合は、<br />
「<span class="b">ツール</span>」メニュー内の「<span class="b">オプション</span>」の「<span class="b">線の太さ...</span>」を選択して設定を行います。</p>
<br />
<h3>線の太さと実際の画面を合わせる</h3>
<p>ベクターワークスの作業画面は、プリントアウトされる図面のイメージを<br />
表示していますので、非常に直感的な作業が行えます。</p>
<p>この時、よりイメージを確かなものにしたい場合は、「ツール」メニュー内の<br />
「オプション」の「<span class="b">環境設定...</span>」をクリックし、表示された「<span class="b">環境設定</span>」ダイアログの<br />
「<span class="b">画面</span>」タブ内で「<span class="b">拡大時に線の太さを表示</span>」にチェックを入れます。</p>
<p>しかし、正確な作図を行うには、逆に、このチェックをはずしておくとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寸法設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_36.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.42</id>

    <published>2009-04-29T02:48:46Z</published>
    <updated>2009-04-29T02:52:16Z</updated>

    <summary>vectorworksの寸法を記入する際の寸法設定について解説します。寸法線や引出線の長さや文字の離れ、文字方向、マーカーの種類などが設定できます。別ファイルで作成した寸法規格の呼び出しもできます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスにおいて、寸法を記入する際の設定は、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニューの「<span class="b">書類設定</span>」で「<span class="b">画面/寸法/解像度...</span>」で行います。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw037-1.jpg" alt="" width="338" height="372" border="0" /><br />
<span class="b">【「寸法のカスタマイズ」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>表示されたダイアログで、<span class="r">寸法の規格</span>と<span class="r">スラッシュマーカーの太さ</span>を指定します。</p>
<br />
<p>希望する規格がない場合は、カスタマイズで新規寸法規格を作成しましょう。<br />
作成方法は「<span class="b">寸法</span>」の項で説明しているので参考にしてください。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw037-2.jpg" alt="" width="448" height="385" border="0" /><br />
<span class="b">【「自動寸法の表示形式」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>カスタマイズでは寸法線や引出線の長さや文字の離れ、<br />
文字方向、マーカーの種類が設定できます。</p>
<p>作成した後は、寸法を図面で入力してみて微調整を行います。</p>
<p>微調整は作成した寸法規格を「<span class="b">寸法のカスタマイズ</span>」ダイアログで選択し、<br />
「<span class="b">編集...</span>」ボタンをクリックして寸法線のカスタマイズで行います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>寸法規格を呼び出す</h3>
<p><span class="y">また、別のファイルで作成した寸法規格を呼び出すことも可能です。</span></p>
<br />
<p>カスタマイズを行うときと同じように<br />
「ファイル」メニューの「<span class="b">書類設定</span>」で「<span class="b">画面/寸法/解像度...</span>」で行います。</p>
<p>表示されたダイアログの「寸法」タブを選択し「カスタマイズ...」をクリックします。<br />
ここまでは新規で寸法規格をカスタマイズするのと同じです。</p>
<p>「<span class="b">寸法のカスタマイズ</span>」ダイアログで「<span class="b">取り込み...</span>」をクリックします。<br />
取り込みたい寸法規格があるファイルを選択することで、取り込むことができます。</p>
<br />
<p>また、取り込みたい寸法をコピーアンドペーストすることで取り込むこともできます。</p>
<p><span class="r"><u>その際、同じ名称でも設定が異なっていると、<br />
取り込んだファイルに準じた設定になるので注意が必要です。</u></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レイヤー設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_35.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.41</id>

    <published>2009-04-28T03:56:39Z</published>
    <updated>2009-04-28T05:07:40Z</updated>

    <summary>レイヤー設定のやり方について説明します。レイヤの構成や縮尺、透明度、順番などをこの設定で行うことができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>図面を一枚仕上げると、数多くの様々な線や図形が交錯します。</p>
<p><span class="r"><u>このような状況で例えば壁の線を太くしたい時、壁の線だけを選択するのは難しくなります。</u></span></p>
<br />
<p>こういう時に、レイヤーは線や図形の要素ごとに分けておくことで修正が行い易くなります。<br />
概ね「通り芯」「壁」「建具」「文字」「寸法」などと分けるとよいでしょう。</p>
<p>あまり細かく分けすぎても作業が煩雑となってしまい効率が悪くなります。<br />
適度なレイヤー構成を考えて作業をしましょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>レイヤー設定のやり方</h3>
<p>レイヤーの設定は、「<span class="b">ツール</span>」メニュー内「<span class="b">オーガナイザ...</span>」<br />
または画面右上のレイヤーボタンの「<span class="b">レイヤ...</span>」から「<span class="b">オーガナイザ</span>」ダイアログを表示させます。</p>
<p>次に、「<span class="b">オーガナイザ</span>」ダイアログの「<span class="b">デザインレイヤ</span>」タブをクリックします。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw036-1.jpg" alt="" width="448" height="288" border="0" /><br />
<span class="b">【「オーガナイザ」ダイアログ／「デザインレイヤ」タブ】</span></p>
<br />
<p>ここでは、レイヤの構成を設定していくことができます。</p>
<p>新規にレイヤを作成する場合は、<br />
「<span class="b">新規...</span>」ボタンをクリックしてレイヤ名を入力して作成します。</p>
<br />
<p>縮尺やレイヤの透明度を指定するときは、<br />
指定したいレイヤを選択した後「<span class="b">編集...</span>」ボタンをクリックします。</p>
<p>ここではレイヤの表示順も指定できます。<br />
指定したいレイヤをダブルクリックしても編集画面を表示させることができます。</p>
<br />
<p>レイヤの内容をコピーして使いたい場合は、コピーしたいレイヤを選択した後に<br />
「<span class="b">複製...</span>」をクリックすると、複製されたレイヤが作成されます。</p>
<p>不要なレイヤは「<span class="b">削除...</span>」をクリックすることで削除できます。<br />
<span class="r"><u>ただし、レイヤに含まれている情報も削除されてしまうので注意してください。</u></span></p>
<br />
<p>レイヤの順番は、レイヤが一覧になっている画面の前後関係の数字を<br />
ドラッグすることでも入れ替えることができます。</p>
<p>ビジュアル的に認識しやすいので、この方法を覚えておくと良いでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>用紙設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_34.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.40</id>

    <published>2009-04-27T00:49:37Z</published>
    <updated>2009-04-27T00:54:07Z</updated>

    <summary>作図したCAD図面を印刷する時には、はじめに用紙設定の項目から設定を行いましょう。用紙のサイズや大きさ、向き、プリンタドライバの設定など、ここから行うことができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスでは、印刷される用紙境界が表示されます。<br />
<span class="r"><u>CADの作図を開始するときには、用紙設定を始めに行いましょう。</u></span></p>
<p>用紙設定は「<span class="b">ファイル</span>」メニューの「<span class="b">用紙設定...</span>」を選択します。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw035-1.jpg" alt="" width="448" height="260" border="0" /><br />
<span class="b">【「用紙設定」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>２枚に渡る図面を作成する際などは、<br />
この「用紙設定」ダイアログの枚数で枚数を指定します。</p>
<p>通常は１枚なので、<span class="weby">縦も横も「１」</span>と入力します。</p>
<br />
<p>用紙のサイズはプリンタ設定で指定するか、<br />
サイズを選択するにチェックを入れて指定します。用紙の向きもここで指定します。</p>
<p>プリンタが常に決まっている場合などは、<br />
プリンタ設定から指定しておくとわかりやすいと思います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>プリンタドライバについて</h3>
<p><span class="r"><u>用紙のサイズはインストールされているプリンタドライバによります。</u></span></p>
<p>例えばA1サイズの図面を作図したい場合でも、A3までの印刷しかできない<br />
プリンタドライバしかインストールされていない場合、用紙設定できるサイズはA3までです。</p>
<br />
<p>出力センターでA1をプリントアウトしようと考えている場合は、<br />
用紙設定で設定する用紙はA3として、枚数を縦２枚／横２枚として作図します。</p>
<p>プリントアウトするときに、出力センターで用紙設定をA1用紙として<br />
縦１枚／横１枚の設定に変更してください。</p>
<br />
<h3>テンプレートについて</h3>
<p>また、よく使う用紙や書類の設定、・面帯などをひな形として登録できます。<br />
ベクターワークスではこれを<span class="r">テンプレート</span>と呼びます。</p>
<br />
<p>各設定や図面に入力される内容、レイヤの構成などが描けたら<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニューの「<span class="b">テンプレート保存</span>」を選択します。</p>
<p>テンプレートで保存したい書類は、「<span class="b">VectorWorks</span>」フォルダ内の<br />
「<span class="b">Templates</span>」フォルダに保存します。拡張子は「<span class="r">.sta</span>」になります。</p>
<br />
<p>保存されたテンプレートを使って書類を作成したい場合は、<br />
「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">新規作成...</span>」で「<span class="b">テンプレートを使用</span>」を選択し、<br />
プルダウンメニューから希望のテンプレートを選択します。</p>
<p>テンプレートに変更がある場合は、テンプレート保存するときに古いデータに上書き保存します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>書類設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_33.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.39</id>

    <published>2009-04-25T10:47:47Z</published>
    <updated>2009-04-25T10:50:43Z</updated>

    <summary>ベクターワークスの書類設定について。ここでは、画面の設定や寸法、解像度、縮尺や単位、破線の間隔、模様の設定などを行います。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスの書類設定では、画面の設定や寸法、<br />
解像度、縮尺や単位、破線の設定などを行うことができます。</p>
<p>書類設定は「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">書類設定</span>」のそれぞれの項目で行います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>書類設定の項目について</h3>
<p>書類設定の各項目について解説します。</p>
<br />
<p><span class="y">「画面/寸法/解像度」</span></p>
<p>画面タブでは白黒画面表示やカラーレイヤを設定できます。<br />
寸法タブでは寸法設定を行うことができます。<br />
設定については寸法設定の項を参照してください。</p>
<p>解像度タブでは回転文字やビットマップ、PDF出力時の解像度を設定できます。</p>
<br />
<p><span class="y">「縮尺」</span></p>
<p>図面の縮尺を設定できます。<br />
希望の縮尺を選択できる他、数値入力で縮尺を指定することができます。<br />
数値入力はダイアログの右下の数値を入力できる枠の中に数値を入力します。</p>
<p>ベクターワークスではレイヤごとに縮尺を設定することもできます。<br />
ここで設定する縮尺はこのファイルで使用される主な縮尺を指定しましょう。</p>
<p>部分的に縮尺を変えたい場合などにレイヤ設定でそのレイヤの縮尺を設定しましょう。<br />
設定方法はレイヤ設定の項を参照してください。</p>
<br />
<p><span class="y">「単位」</span></p>
<p>主単位タブでは、長さ／面積／体積の単位や精度を設定することができます。<br />
寸法単位タブでは、寸法の単位や数値の丸め方、精度を設定することができます。</p>
<br />
<p><span class="y">「カラーパレット」</span></p>
<p>属性パレットで選択できる色の種類を設定することができます。<br />
色指定ボタンをクリックするとカラーホイールが表示され自由に色を選択することができます。</p>
<br />
<p><span class="y">「破線の間隔」</span></p>
<p>破線の種類を設定することができます。<br />
ダイアログに表示されるバーを調整することでオリジナルの破線を作成することもできます。</p>
<br />
<p><span class="y">「模様」</span></p>
<p>属性パレットで選択できる模様の種類を設定することができます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>描画設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_32.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.38</id>

    <published>2009-04-24T01:41:44Z</published>
    <updated>2009-04-24T01:44:56Z</updated>

    <summary>ベクターワークスで描画の設定は、環境設定のダイアログから設定します。間違ってショートカットキーをクリックして設定変更されたなどよくあることなので、覚えておきましょう。また、作業画面の設定方法も説明します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスで描画の設定を行うには、<br />
「<span class="b">VectorWorks</span>」メニュー内の「<span class="b">環境設定...</span>」を選択します。</p>
<p>表示された「<span class="b">環境設定</span>」ダイアログの「<span class="b">描画</span>」タブをクリックすると設定を行うことができます。</p>
<br />
<p>作図をしていて、何かの原因でいつもできていた操作ができなくなったら、<br />
この「<span class="b">環境設定</span>」ダイアログを表示させてみましょう。</p>
<br />
<p>意図せずショートカットキーを押してしまい、<br />
設定が変更されてしまったということは多々起きます。</p>
<br />
<p>そこで、「描画」タブの中で設定をするのですが、<br />
よく設定する項目が下記の項目なので、覚えておいて下さい。</p>
<ul>
<li>「クリックードラッグ描画」</li>
<li>「アクティブポイントを８個表示」</li>
<li>「ずれを伴う複製」</li>
</ul>
<p>また、<span class="r">スクリーンヒント</span>のチェックボックスには、<br />
チェックをいれておくと細かい操作のヒントを表示してくれるため便利です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>作業画面の設定方法</h3>
<p>また描画設定ではありませんが、作業画面の設定方法も説明しておきます。<br />
設定方法は、「<span class="b">ツール</span>」メニュー内「<span class="b">作業画面</span>」の「<span class="b">クラシック</span>」で設定が変更されます。</p>
<p>古いバージョンのベクターワークスに慣れていて、ツールバーなどの配置に慣れない方は、<br />
ここで設定すると、いつもの作業画面になります。</p>
<p><span class="r"><u>バージョンは更新されていくものなので、作業方法も随時更新していくようにしましょう。</u></span><br />
使い慣れていると言って、いつまでも作業方法を更新しないと取り残されてしまいます。</p>
<br />
<p>メニューに表示される項目が、ここで説明しているのと異なっていることにお気づきですか？</p>
<br />
<p>バージョンアップしたのに使いにくくなったということはよく耳にしますが、<br />
使いにくいのではなく新しい操作に慣れていないというだけです。</p>
<p>作業方法もこまめにバージョンアップするようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画面設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/sakuzusettei/post_31.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.37</id>

    <published>2009-04-22T06:57:57Z</published>
    <updated>2009-04-22T07:02:27Z</updated>

    <summary>ベクターワークスでの画面設定として、作業画面の背景色の変更方法や解像度の設定方法を解説します。また、ここで設定した画面設定を登録する方法も解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="各種作図設定について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ベクターワークスで行うことができる画面の設定は、他のCADソフトに比べ多くありません。</p>
<p>設定が煩雑でなく親しみやすいという反面、高度な設定ができないため、<br />
扱いに慣れてくると物足りないという面もでてきます。</p>
<br />
<p>画面設定は、「<span class="b">ファイル</span>」メニュー内「<span class="b">書類設定</span>」の「<span class="b">画面/寸法/解像度</span>」を選択します。<br />
表示された「<span class="b">画面/寸法/解像度</span>」ダイアログの「<span class="b">画面</span>」タブをクリックします。</p>
<p>ここでは、作業画面の背景を黒画面にするか白画面にするかを設定できます。</p>
<p>AutoCADやJW_CADなどのデフォルト画面では背景が黒画面なので、<br />
そちらに慣れている方はここで切り替えましょう。</p>
<p>ベクターワークスは、直感的入力が良いところでもありますので、<br />
出力したイメージに近い白画面で作業することに折角ですから慣れてみましょう。</p>
<br />
<p>「解像度」タブでは、回転文字の表示品質、<br />ビットマップの表示品質、出力時の解像度を設定できます。</p>
<p>通常は「<span class="r">回転文字：標準、ビットマップ：高品質又は画面精度に合わせる</span>」が良いでしょう。</p>
<br />
<p>出力の解像度は、3Dを作成した際のレンダリングの解像度を示します。<br />
2Dの出力解像度は、プリント設定で行います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>画面を登録</h3>
<p>また、画面を登録することもできます。</p>
<p>図面の中で詳細に入力している部分を、全体を俯瞰したりしながら作業を進めたい場合や、<br />
レイヤ表示を記憶させておきたい場合に便利です。</p>
<br />
<p>通常は3D入力で何箇所かからのアングルを記憶しておくのに使いますが、<br />
2Dでも便利な機能なので覚えておくと便利です。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw032-1.jpg" alt="" width="412" height="448" border="0" /><br />
<span class="b">【「画面を登録」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>これは、上図の「<span class="b">ビュー</span>」メニューの「<span class="b">画面を登録...</span>」で登録します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スナップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata/post_30.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.36</id>

    <published>2009-04-18T07:28:41Z</published>
    <updated>2009-04-18T07:32:51Z</updated>

    <summary>ベクターワークスでCADを作図する際に、図形の端点や中点などにカーソルを合わせる機能をスナップと言いますが、その機能について解説します、また、延長線の機能についても解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ベクターワークスの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>作図の作業を進める中で、図形の端から線を入力したい場合などがあります。<br />
ベクターワークスでのCAD作図の基本動作なのでここで説明します。</p>
<p>図形の端点や中点などにカーソルを自動的に合わせることを<span class="y">スナップ</span>といいます。<br />
スナップポイントをシーンに合わせて設定することもできます。</p>
<br />
<p>スナップの種類には、下記の種類があります。</p>
<ul>
<li>「グリッドスナップ」</li>
<li>「図形スナップ」</li>
<li>「角度スナップ」</li>
<li>「交点スナップ」</li>
<li>「角度延長スナップ」</li>
<li>「定点</li>
<li>「表面（平行、鉛直）スナップ」</li>
<li>「接線スナップ」</li>
</ul>
<p>スナップの切り替えは「ウインドウ」メニュー内の<br />
「パレット」の「スナップパレット」を表示させて行います。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw031-1.jpg" alt="" width="63" height="117" border="0" /><br />
<span class="b">【「スナップパレット」】</span></p>
<br />
<p>それぞれダブルクリックすると、スナップの詳細な設定を行うことができます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>延長線</h3>
<p>中でも是非設定しておいたほうが良いのは、<br />
角度スナップをダブルクリックして表示されるダイアログで<span class="weby">「延長線」</span>というコマンドです。</p>
<br />
<p><span class="weby">このチェックボックスにチェックを入れると、線分の端点にカーソルを置いて<br />
特定方向にカーソルが位置すると、その角度のヒントを表示してくれます。</span></p>
<p>作図をしていると、このような気の利いたヒントが効率をあげる手助けをしてくれます。</p>
<br />
<p>また、用紙にグリッドを表示させてグリッドにスナップする操作もあります。<br />
グリッドサイズは自由に設定できます。</p>
<p>設定するには「<span class="b">ツール</span>」メニュー内「<span class="b">グリッド設定...</span>」で行います。</p>
<p><img src="http://www.vectorworkscad.net/img/vw031-2.jpg" alt="" width="448" height="379" border="0" /><br />
<span class="b">【「デザインレイヤのグリッド設定」ダイアログ】</span></p>
<br />
<p>グリッドは印刷することも可能ですが、通常は印刷しません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>作業の取り消し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata/post_29.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.34</id>

    <published>2009-04-17T06:10:22Z</published>
    <updated>2009-04-17T06:14:01Z</updated>

    <summary>作業の取り消しは、編集メニューのコマンドからも操作できますが、ショートカットキーを活用した方が早く、commandキー+Zでできます。その他のVectorWorksのショートカットキーの一覧も示します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ベクターワークスの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>ひとつの作業を取り消すには、「<span class="b">編集</span>」メニューの「<span class="b">取り消し</span>」を選択します。<br />
それを繰り返すことでそれ以前の作業を取り消すことができます。</p><br />
<p>よく使用する操作なのでショートカットキーも覚えておきましょう。<br />
作業の取り消しのショートカットキーは「<span class="b">commandキー+Z</span>」です。</p>
<p>反対に取り消しをやり直したい場合は、「<span class="b">編集</span>」メニューの「<span class="b">やり直し</span>」を選択します。<br />
同様にショートカットキーは「<span class="b">commandキー+Y</span>」です。</p>
<br />
<p>これらのショートカットは、「<span class="b">commandキー＋S</span>」の保存や「<span class="b">commandキー＋C</span>」のコピー等と並んで、<br />CADに限らず他のソフトでも共通のことが多いので身につけておくと便利です。</p>
<br />
<h3>VectorWorksのショートカットキー一覧</h3>
<p>ショートカットキーの覚え方は、概ねその操作の頭文字から取られている事が多く、<br />
それを覚えておくと覚えやすいでしょう。</p>
<blockquote><ul>
<li>commandキー＋N：New／新規</li>
<li>commandキー＋O：Open／開く</li>
<li>commandキー＋A：All／すべて選択</li>
<li>commandキー＋Q：Quiet／ソフトを終了</li>
<li>commandキー＋S：Save／保存</li>
<li>commandキー＋C：Copy／コピー</li>
<li>commandキー＋P：Print／プリント</li>
</ul></blockquote>
<br />
<p>なお、ペーストはPasteですが、PはPrintで使われているため<br />
ベーストとなってしまったのでしょう。</p>
<p>このように見ると、<span class="weby">キーボードの左側にショートカットキー</span>が多く配置されています。<br />右手はマウス、左手はショートカットが行いやすいように設計されているのでしょう。</p>
<br />
<p><span class="weby">左手のポジションは、commandキー＋と「S」に構えるのが基本です。</span></p>
<p>ひとつひとつの作業ごとにcommandキー＋Sを行えば、<br />
コンピュータがフリーズしてもとりあえずは安心です。</p>
<br />
<p>取り消すことができる回数は「<span class="b">VectorWorks</span>」メニューの「<span class="b">環境設定...</span>」を選択して<br />
表示される「<span class="b">環境設定</span>」ダイアログ内「<span class="b">その他</span>」タブで設定することができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>反転</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vectorworkscad.net/cadtukaikata/post_28.html" />
    <id>tag:www.vectorworkscad.net,2009://4.33</id>

    <published>2009-04-15T07:49:55Z</published>
    <updated>2009-04-15T07:53:48Z</updated>

    <summary>VectorWorksでCAD図形を反転させる方法を解説します。水平反転、垂直反転、ミラー反転それぞれについて解説します。また、選択しているものとされていないものを交換するコマンドである、「選択を反転」のコマンドについても開設します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.vectorworkscad.net/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ベクターワークスの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vectorworkscad.net/">
        <![CDATA[<p>VectorWorksでCAD図形を反転させるには、反転させたい図形を選択した上で<br />
「<span class="b">加工</span>」メニュー内「<span class="b">回転</span>」の中「<span class="b">水平反転</span>」あるいは「<span class="b">垂直反転</span>」を選択します。</p>
<p>この操作で反転させた場合は、同じ位置での反転になります。</p>
<br />
<p>任意の軸を中心に反転させたい場合、基本パレットの中にある<span class="r">ミラー反転</span>を選択します。</p>
<p>反転させたい図形を指定したあと、ミラー反転を選択します。<br />
カーソルが矢印から小さな十字になったら任意の軸を２点クリックで指定します。</p>
<p>「水平反転」「垂直反転」では、選択された図形が反転されますが、<br />
「ミラー反転」はコピーされた図形が反転されます。</p>
<br />
<p>例えば平面図で４辺の壁を入力する場合に、長辺と短辺の１辺づつを入力後、<br />
対角線でミラー反転を行うと４辺の壁が入力できたりします。</p>
<p><u>作図作業の中では反転を使って入力していくと効率的なことが意外と多いです。</u></p>
<p>水平、垂直反転だけではなく、ミラー反転を上手に使うことで入力する工程を省略して<br />
いけることも多いので入力する図形や平面形状をよく観察してから作業を進めましょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>選択を反転</h3>
<p>「<span class="b">編集</span>」メニューの中に<span class="y">「選択を反転」</span>という項目があります。<br />
これは、<span class="r"><u>選択しているものとされていないものを交換する場合</u></span>に使用します。</p>
<p>例えば、ひとつ以外のすべてを選択したい場合は、<br />
すべて選択した後、shiftキーを押しながら選択からはずしたい図形を選択する方法と、<br />
ここでいう選択からはずしたい図形を選択した後「選択を反転」を指定することで、<br />
それ以外が選択されるという操作です。</p>]]>
    </content>
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