ベクターワークス(VectorWorks)使い方講座サイトマップ

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ベクターワークス(VectorWorks)使い方講座サイトマップ

「その他の便利な使い方」の記事一覧

  • 拡張子
    ベクターワークスの拡張子について解説します。JW-CADやAutoCADなど、他のCADとデータをやり取りする際には、ファイルをDXFデータやPDFデータに変換すると良いでしょう。
  • 面積求積のやり方
    ベクターワークスでは、面情報を持つ図形データの面積をデータパレットに表示させることもできます。複数図形の面積の合算をすることもできます。表計算や確認申請書と連動させたい場合は、プラグインを導入しましょう。
  • pdf変換
    プレゼンテーション用の資料を作成する場合や取引先がCADソフトを持っていない場合、ベクターワークスで作図したCADのファイルをPDFファイルとして送る事もできます。この操作をpdf変換と呼びます。
  • dxf変換
    メーカサイトのホームページでは、サッシや便器、家具、インテリアなどのデータを配布していますが、ベクターワークスの「取り込む」の操作で、他のCADで作られたデータでも読み込みができます。また、DXF変換をすると他のCADとデータのやり取りも可能です。

「ファイルの操作方法」の記事一覧

  • 選択する
    図形を選択する操作方法を説明します。デフォルト設定ではクリック-クリック描画ですが、クリック-ドラッグ描画にすることも可能です。また、shiftキーやoptionキー、command+Aキー等を使った方法も解説します。
  • 取り込む・取り出し
    ファイル形式が違う図面を取り込む操作やベクターワークス以外のファイル形式に保存する方法を解説します。DXFファイルやDWGファイルなどと互換性があります。
  • 保存形式
    作成した図面の保存方法の説明です。テンプレート保存のやり方や、ベクターワークス形式ではなく、他のファイル形式で保存したい場合のやり方についても解説します。
  • 図面を開く
    ベクターワークス形式ファイルの図面を開く方法を説明します。なお、.mcdの拡張子のファイルしか開く事はできません。
  • 縮尺
    図面の縮尺を設定する方法を説明します。ベクターワークスでは、レイヤごとに縮尺を設定することもできます。
  • 図面の新規作成
    ベクターワークスで新規に図面作成する操作方法の説明をします。普通に一から作成する場合と、テンプレートファイルから作成する場合の2パターンがあります。

「ベクターワークスの使い方」の記事一覧

  • スナップ
    ベクターワークスでCADを作図する際に、図形の端点や中点などにカーソルを合わせる機能をスナップと言いますが、その機能について解説します、また、延長線の機能についても解説します。
  • 作業の取り消し
    作業の取り消しは、編集メニューのコマンドからも操作できますが、ショートカットキーを活用した方が早く、commandキー+Zでできます。その他のVectorWorksのショートカットキーの一覧も示します。
  • 反転
    VectorWorksでCAD図形を反転させる方法を解説します。水平反転、垂直反転、ミラー反転それぞれについて解説します。また、選択しているものとされていないものを交換するコマンドである、「選択を反転」のコマンドについても開設します。
  • 回転
    Vector Worksで、図形を回転する方法を解説します。マウスで指定する方法と回転角度を数値入力方法に2通りがあります。その他、90度回転も良く使いますが、こちらはショートカットキーを使うと便利です。
  • ダブルライン
    ベクターワークスのCADの操作でダブルラインを使った作図方法を解説します。ダブルラインの幅、仮想線からのオフセット距離、線と線の間に面を構成するのかなどを設定して作図します。
  • 曲線
    VectorWorksでの曲線の入力方法を解説します。頂点指定による方法、ベジエポイントによる方法、キュービックスプラインポイントによる方法等5つの方法があります。
  • オフセット
    Vector Worksでのオフセットの操作方法を解説します。直線や曲線、S字カーブなど、色々な曲線から一定の平行線を引いたり、同心円が描けます。
  • シンボル登録
    Vector Worksのシンボル登録について説明します。同じCADデータでの図形を複数入力したい時、シンボル登録して置いた方が便利です。また、これらのデータの編集や選択などを行うリソースブラウザについても説明します。
  • ハッチ
    VectorWorksでハッチを指定する方法の解説です。面情報を持つ図形を選択して、属性パレットからハッチを選択しましょう。この時、簡易に行うならば、模様のコマンドを使っても良いでしょう。レベルについての概念も解説します。
  • ズーム
    VectorWorksの操作画面を拡大縮小したりする機能「ズーム」の使い方を解説します。ズームのメニューには、「原寸で見る」と「用紙全体で見る」、「図形全体で見る」の3種類があります。
  • 画像貼り付け
    VectorWorksで画像を貼付ける方法を説明します。コピーアンドペーストによる方法、取り込みによって貼付ける方法の二つを解説します。
  • 文字入力
    ベクターワークスで文字の入力は、文字ツールを使います。文字のアウトライン化もできますが、その場合は「TrueTypeを多角形に変換」から行います。
  • 複製
    ベクターワークスの複製コマンドの操作方法を解説。基本的に複製された図形は元の図形上に配置されるので、「環境設定」メニューから、ずれを伴う複製にチェックを入れておきましょう。
  • 移動
    ベクターワークスで図形の移動のやり方を解説します。データパレットを使った移動やレイヤ間の図形の移動のやり方もご紹介します。
  • 変形
    VectorWorksでの図形を変形する方法を解説します。2D変形ツールを使っての数値入力で変形させる方法も解説します。
  • 図形の位置
    VectorWorksで図形の位置は、データパレットで確認できます。XY座標で示されています。また、図形には前後関係もありますので、注意しましょう。
  • 図形の加工
    VectorWorksの図形の加工の仕方について。ここでは、拡大縮小や伸縮のやり方を解説します。アクティブポイントをマウスで掴むなどの操作でできます。
  • 数値入力
    数値入力ダイアログの基本的な操作方法を解説します。ΔX及びΔYに入力する数値で図形の大きさを決め、X及びYで図形を配置する位置を決めます。
  • 寸法
    ベクターワークスの寸法入力の方法を説明します。寸法ツールには縦横、斜めの寸法のほか、角度・円の寸法を測るツールの2種類があります。
  • 図形の消去
    VectorWorksで入力した図形を消去する方法を解説します。クラスやレイヤ、シンボル、レコードフォーマットなどの情報の消去もできます。なお、消去する図形を選択する際は、図形選択マクロを利用すると便利です。
  • その他の図形
    ベクターワークスの正多角形、多角形、隅の丸い四角形の入力の方法について、それぞれ説明します。
  • 矩形
    面をもった矩形を四角形ツールを用いて作成する方法をご紹介します。また、面を持った矩形を利用して図形を隠す方法や、属性パレットを用いての面の削除法、分解や合成などの加工の仕方なども解説。
  • 円弧
    ベクターワークスの円弧ツールの使い方を解説します。入力方法には6種類のモードがあり、それぞれの方法について説明します。また、数値入力をする場合のやり方についても解説。

  • ベクターワークスで、円の作図の仕方について説明します。長円ツールを使えば、楕円と正円も入力できます。

  • ベクターワークスの直線と曲線の入力方法について説明します。スナップ機能を使うと、図形の端点や中心点から線を入力することもできます。その他、ダブルライン入力とフリーハンド入力についても解説。

「各種作図設定について」の記事一覧

  • ツールバー
    ツールバーの設定方法について解説します。AutoCADはコマンドラインをメインにCAD操作をしますが、ベクターワークスではコマンド指定はツールバーがメインになります。
  • 線種設定
    線種の設定は、属性パレットから行う事ができます。線の太さと線の種類、線の色を指定できます。また、ベクターワークスにはレイヤの他に第2レイヤのようなクラスがありますが、その設定方法についても解説します。
  • 寸法設定
    vectorworksの寸法を記入する際の寸法設定について解説します。寸法線や引出線の長さや文字の離れ、文字方向、マーカーの種類などが設定できます。別ファイルで作成した寸法規格の呼び出しもできます。
  • レイヤー設定
    レイヤー設定のやり方について説明します。レイヤの構成や縮尺、透明度、順番などをこの設定で行うことができます。
  • 用紙設定
    作図したCAD図面を印刷する時には、はじめに用紙設定の項目から設定を行いましょう。用紙のサイズや大きさ、向き、プリンタドライバの設定など、ここから行うことができます。
  • 書類設定
    ベクターワークスの書類設定について。ここでは、画面の設定や寸法、解像度、縮尺や単位、破線の間隔、模様の設定などを行います。
  • 描画設定
    ベクターワークスで描画の設定は、環境設定のダイアログから設定します。間違ってショートカットキーをクリックして設定変更されたなどよくあることなので、覚えておきましょう。また、作業画面の設定方法も説明します。
  • 画面設定
    ベクターワークスでの画面設定として、作業画面の背景色の変更方法や解像度の設定方法を解説します。また、ここで設定した画面設定を登録する方法も解説します。